★ハングルマスター★

YUKIKAWAと一緒に韓国語を覚えよう!!!!!

受け身ハングル文法とは?【되다】【지다】使い方を教えて!

안녕하세요.アンニョンハセヨ。
こんにちは。
今日は、受け身のハングル文法についてです。
今までは、「~する」という能動態で
【하다】ハダから作られる文章を主に
例文として載せてきましたが
今日は、「~された」という文法を
出来る限りわかりやすく載せようと思います。

 

韓国語の受け身

 

パターン①【되다】

【되다】読み:トゥェダ

解説

【하다】ハダ・・・・「~する」
【되다】トゥェダ・・「~される」

【하다】→【되다】に入れ替えるだけで
受け身の文章を作ることができます。

例文

では【생각하다】センガカダ「考える」という単語で説明します。

・생각하다→생각한(センガカン)・・・・「考える」
・생각되다→생각된(センガトゥエン)・・「考えられた」

上のように変えると意味も異なります。

パターン②ヘヨ体を受け身に変える【+지다】

解説

まず、ヘヨ体とは?
※動詞 + 어요「~ます」でヘヨ体の文章になります


ヘヨ体「아요・어요」+「지다」で受け身にしてみよう
※動詞では「어)지다」で「~られる」に変えられます

例文

では「分ける」という動詞を使用しましょう。

・나누다(ナヌダ)分ける・・나누어지다(ナヌオジダ)分かれる

パターン③形容詞のヘヨ体の場合(受け身ではなくなる?)

形容詞に【지다】を使用すると受け身ではなく
文章の語尾が変わる

解説

遅い→遅くなる  など

形容詞の語幹に +「지다」を付けてみよう
※形容詞 +「어)지다」or「지다」で「~くなる」に変換します。

例文

늦다 (ヌッタ)遅い・・・늦어지다 (ヌジョジダ)遅くなる

パターン④動詞に「이・히・리・기」が侵入?

解説

この「이・히・리・기」は動詞の真ん中に入れると
文章が受け身に変わるというもの。
どれが入るかは、もう暗記のみだそうです。

例単語

単語  +  受け身単語 意味
쓰다(スダ) 쓰이다(スイダ) 書く→書かれる
먹다(モクダ) 먹히다(モキダ) 食べる→食べられる
듣다(トゥッタ) 들리다(トゥリダ) 聞く→聞かれた
신다(シンダ) 신기다(シンギダ) 履く→履かれる

 

 

いかがだったでしょうか?
正直、覚えるしかないのでしょうが
きっと韓国語に自然に触れていると
流れで覚えていけると信じて・・・今日はこのへんで!笑

では、またね。